ミーハーdeCINEMA

ミーハーが、盛大にネタバレしながら映画感想をつぶやいてます。

ナオミ・ワッツ

Naomi Watts

イースタン・プロミスのナオミ・ワッツ

 

日本人好みの可愛さ

ナオミ・ワッツさんね~、いいよね~?いいよね~?


なんと言うか、日本人の好みにじわっとフィットしてくれる、嫌味のない容姿が可愛すぎる!

寄らば切る!ってほどのすっごい個性があるとか、恐れ多くて目がつぶれそうな美貌!・・・ってわけでもないんだけど、そこが逆に良い感じ。
もちろんすごくバランスのとれたお顔立ちの美形だし、シモジモは近寄れないセレブなのかも知れないけど、なぜかほわんとした親近感と安心感がありますよね。
彼女が演じるキャラクターに、感情移入しやすいと言うか。


ちなみに、A級映画でお会いする時ものぼせますけど、もしかしたらB級映画のほうが、活き活きと映える人かな?疑惑を、ときおりふっと感じますよね。

なんてったって、口元ね。中途半端にホラーを見てきたアタイの所見で申し訳ないけど、こういう口元の女優さんは、おおむねホラー向けのはず。
それは決して、いつ見てもポカンとしてる、なんていう、単純な理由だけじゃなく、第六感のお告げという、押しも押されもせぬ裏づけがあるわけよ。

ともかく、前歯のチャーミングさと、さぞかし絶叫の似合いそうな下顎骨にかけては、ホラー界でも1~2を争う需要のある、チャームポイントかと思われます。

あと、本当に美しい金髪!!
振り乱してヨシ、ラフにまとめてヨシ、なでつけてヨシ、水したたり落ちてヨシ!!の万能パーツ、ホラーで活かさねば勿体無い!

と、いうわけで、今はすっかり、一流女優さんとしてキャリアを積み上げてらっさるので、ちと言いにくくはあるんですけど、たまには3流映画に出てすっこけたりして、愛嬌アピールして欲しい。

 

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サスペリア

 Suspiria(1977年)イタリア / ダリオ・アルジェント

サスペリア

 

え?リメイクが?

いや、あの、えーと、サスペリアがリメイクされるという噂を小耳に挟んだんですけど、それホント?
なんと、すでにキャストも発表されたとか・・・。
アタイ、大好きなんですこの映画。
リメイクと聞いて、できることなら「ヒャッホィ!」とばかり、大はしゃぎしたいとこだけど、今のトコ、あまし良い予感がいたしません・・・・。


だって、これってそもそも、名作か?と問われれば、全力で否定せざるを得ないし、お話だけを文字に起こせば、「なんじゃこりゃぁぁぁ」とジーパン刑事に憑依されそうなシロモノですよね・・・。
ヒトコトでいえば、かなりデタラメというか、アルジェントさんのマイペース映画というか。

 

ところが、ひとたび画面に目をこらせば、あれよあれよと異次元に放り込まれて、目の中に赤やら青やら、異物のような映像をぐいぐいと押しこまれて、やれ美少女が!!とか、やれ血糊が!!とか、そしてこれみよがしな青いアイリス!!・・・と、まるで洗脳みたいなサブリミナル体験をしているうちに、なんやらトリップ状態に陥って、「アルジェントすごい。アルジェント天才。」と、うわごとを発するハメになるヤツなんです。

どう考えてもシラフとはほど遠い、精神の迷走がなせる満場一致で、70年代オカルト映画の頂点として認識されてる、それが、サスペリアだと、個人的には思ってるんです。

 

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ハリウッドの大スターたちに呪われてる

ビッグスター出演映画で、脳内ドタバタ

わたくしは、道楽で見てる、「あまし褒められたモンじゃない映画」を除くと、それほど大量に映画を見ているわけではございません。
けど、日々生活していると、テレビで繰り返される映画もあるし、付き合いで見る映画もあるしで、それなりに、あらゆる大作映画の記憶の断片が、消去しきれず残っています。

何が言いたいかというと、メジャーなスターが過去に出てた映画のストーリーが、脳内でごっちゃになって、ことあるごとにあたふたするので困ってるんです。

 

マイ・インターン

 

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