ミーハーdeCINEMA

ミーハーが映画やドラマを見てはあれこれとつぶやいてます。

ここんとこ見た映画とかドラマとか(2020年10月)

今月見た映画やドラマなどのメモ

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「映画」エノーラ・ホームズの事件簿(2020)

 

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そういえばエノーラ・ホームズの事件簿を見たのは先月だったね・・・。
まあいいか・・・。

アタイの感性ときたら年々化石化が進行しており、正直そんなこじらせミーハーがわざわざ見るべきお話ではなかったかも・・・。
が、NETFLIXが「ティーン向け」と括ってるだけに、画面から水をはじくがのこときコラーゲンの弾力を感じました。

つーか、エノーラ・ホームズ可愛いじゃないの!

そしてつい母目線になってしまい、ルイス・パートリッジってイケメンねぇ・・・・ぜひうちのエノーラの婿に・・・とか言ってみたくなるわけです。

ちなみに彼氏、途中髪を切ってイメチェンするので、ヒトツブで2度愛でられるサービスの良さ。

まぁこのかわいらしさで若い世代に訴えるドラマなら、いっそシャーロック・ホームズは額縁に入れた写真程度の出演でこと足りたのかも・・・・。(その予算を他に回して・・・)

 

「ドラマ」三国志 Three Kingdoms(2010)

 

三国志ThreeKingdomsの呂布ことピーター・ホー

そういえば完走してなかったのを思い出し、今度こそじっくり見ました。
・・・いや、そこまで興味のないエピソードは、ところどころすっとばしたりもしましたが・・・。

だってこれ95話もあるんですよ・・・・そりゃー鳴り物入り中華ドラマの超大作だから、95話全てがありがたいのは確かだし、いずれ心を入れ替える時がきたら、飛ばした部分を充填していく所存です。

内容は三国志演義そのものです。
いろんな作り込みに感嘆します。

そしてキャストが見事にはまっていて本当にすばらしい。
今っぽいキラキラキャストとはまた味わいが違う、演技派眉目秀麗キャラの目白押しです。

三国志のキャラ的に、かの若くして憤死する美周郎、周瑜さんがアタイは大好きなんですが、その周瑜をビクター・ホアンさんが演じておられて、血を吐くシーンがまことにスペシャル良き哉です・・・・。

報われない天才軍師、諸葛亮孔明も演者のルー・イーさんが、アタイの脳内ビジュアルに寄りまくってくださいましたし!

 

三国志ThreeKingdomsの曹丕こと于浜

 

そして、戦闘シーンの迫力たるや「さすが製作費25憶円!!」と脳内電卓がうなりをあげます。
作り手の、完成度へのこだわりが随所に感じられて嫌な予感がするほどです。

つーか、心配したのは迫真の演技が壮絶だった馬たちですが、思わずググって「やっぱり・・・。」と落胆しました。
願わくば動物を、娯楽作品の完成度の犠牲にしないで・・・。
戦闘シーンの動物は全てCGで良い、CGで良いんだ・・・・(心頭滅却中)。 

DVDとかブルーレイBOXとかあるけど、吹き替えで良いならプライム見放題がお得です・・・。 

「ドラマ」ツタンカーメン(2020)

 ツタンカーメンおもしろかった。

seicolin.hatenablog.com

 

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「ドラマ」三国志~司馬懿軍師連盟(2017)

 

尻上がりにガンガン面白くなってくタイプのドラマです。
なんせ最初は若き仲達が全く若造に見えないので渾身の心頭滅却を行う必要があったんですが、だんだん年相応になってからは、ぐっと楽に楽しめるようになりました。

なにはともあれ天下一平伏演技のうまいウー・ショウポーさんの熱演に引きずり込まれる。

これって三国時代における魏の政治ドラマ・・・というか魏の内輪もめドラマ・・・いや司馬懿のサバイバルドラマなので、べつに題名に三国志とかつけなくて良かったんじゃないだろうか・・・。

 

ちなみに製作費は68憶円だそうですよ・・・マジか・・・。

アタイは衣装に関してスリキンの方が好きなんですが、こっちの方がおカネかかってたんですね・・・首を長く見せる系の細襟の多用は、別に「布地の節約」じゃなかったってことか・・・。
確かに首回り以外は布地もたっぷり豪華ではあります。
(いやでもゴメンそもそも漢服で首が出すぎるデザイン苦手なんですよ・・独孤伽羅とかそこがキャパ超えしてるせいで見られない)

ともあれ司馬懿ねぇ・・・・大変ですね・・・。
その才ゆえに内からも外からも警戒されて、めっちゃ危機の連続ですよ・・・。
ただ家族だけは超仲良しで結束が固い!!それが中盤までの癒しです。
特に八達パパの親心に泣く!

後半ライバルの諸葛亮は蜀で尊敬され慕われてんだけど、いかんせん主(あるじ)がボンクラなんですよね。
でも劉禅さ・・・どっか豆柴の子犬みありますよね・・・孔明によくなついてるし・・曹家にはないダメかわいらしさよ。

このドラマ、そういうとこがうまいですよね。
随所に愛嬌と哀愁が仕込まれてんの。

ショウポーさんのオーバーアクトと演出の相性ビンゴ、ここぞという時のボケも効いてます。

アタイ的に、あらかじめなりゆきがネタバレしてる歴史ものは、最後まで主人公に感情移入できるかどうかがキモなんですが、次々現れる敵の存在にバリエーションあるので、「パターンまたかよ!」みたいな無限ループ感少な目で感情移入できるのも強い。

ぶっちゃけまだ最後まで見てないからアレなんですけど、高破壊力のラスボスめっちゃ近い身内に居てそう・・・。なんなら司馬懿自身がラスボスか……。
歴史的に司馬懿から司馬昭ときて司馬炎につながるわけだし、これまでの伏線から考えてここで司馬組をダークサイドに堕とさない展開が予想できない感じです。

 

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BOXねぇ・・・当然ながらBOX6まであるんですよ・・・。
DVDよかHuluで見る方がどう考えてもお得。 

 

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