ミーハーdeCINEMA

ミーハーが、盛大にネタバレしながら映画感想をつぶやいてます。

ゲーム・オブ・スローンズ中間報告その2

Game of Thrones Season 1~6 Part2

ゲーム・オブ・スローンズのブラン

 

前置き

 

中間報告の続きでございます。
ご注意ポインツなどは前回と同じです。
かいつまんで申しますと、ミーハーが大はしゃぎしているうちに、ポロっとネタバレすることあるからごめんね。ってことでございます。

とくに、「これから見るぞ」という志のあるGoT未見の方にとっては白紙からはじめるのがベストですので、もしアタイが泣きながら後ろ髪をひいて「いかないでええええ~~」と引き止めましても、そこは後ろ髪を断念していただき(大丈夫、また生えてきます)無常にブラウザを閉じる等、各自ご用心いただきたいと、断腸の思いで申し上げます・・・。

 

ちなみに前回の盆踊りはこちらです・・。↓

 

seicolin.hatenablog.com

 

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さて今回も、私のオツム内ゲーム・オブ・スローンズの付箋ポイントをアウトプットさせていただきます。

 

 

 

メモ4)破廉恥ベスト3

GoTといえば、みなさんの絶倫ぶりもご立派ですよね。
サーセイの背徳、ティリオンのナチュラルな絶倫、パイセルその年で大丈夫か!!とかいちいち吹いてしまうんですが、個人的にはデナーリスが意外と性豪だったというあたりで笑いが止まらなくなりました。

そんな中でも格別の破廉恥さを誇るベスト3を独断にてヒネリ出してみました。

 

  1. レンリー・バラシオン(ゲシン・アンソニー)とロラス・タイレル(フィン・ジョーンズ)
  2. サーセイ(レナ・ヘディ)とランセル・ラニスター(ユージーン・サイモン)
  3. クラスター(ロバート・パフ)

 

レンリー・バラシオンとロラス・タイレルのあのシーン!!

 

ラブラブ関係のレンリーとロラスが、おっぱじめる前にムナゲやワキゲをジョリジョリするシーン!!

あ~、ツルツルが好きなのね・・・・でもヒゲは剃らないんだ・・・。
ロラスの胸板もツルツルだったから、ちょっと百合っぽくて美しい。

つーか、そこまでキャラ性癖のクオリティを追求した描写をするか ?というドラマの作りこみに度肝を抜かれます。

 

サーセイとランセル・ラニスター

 

サーセイにとって、ジェイミーは双子の弟だしランセルはイトコですよね。
サーセイの愛人選びの節操のなさは、なかなか女にしておくには惜しいクラスの破廉恥さを表してるのではないでしょうか。

つーかサーセイが自覚してるにせよ無自覚にせよ、そうまでラニスターの濃いDNAを求めるのは、何か深いわけがあるのかな?
なんじ美形の金髪フェチであれ、という先祖の呪いがかかってるとか?
はたまたラニスター以外に心を許せないから身内で間に合わせる以外はけ口がないとか?
あるいは自分が好きすぎて、似た相手じゃないと無理とか?

 

クラスター

 

野人のクラスターさんであります。 
嫁に子供を生ませ、子供が娘ならその娘に子供を生ませる・・・。そのサイクルが延々と・・・。(世の王たちが跡継ぎを切望するなか、クラスターさんは男児は別にいらないので例のところにくれてやる、というのが異色)

 

だいたいね~、娘がお父さんと一緒に風呂に入るのは小学生ぐらいまでですよ!
それが、親子混浴なんて生易しいモンじゃなく、同じ洗濯機でお父さんと娘のパンツと靴下を洗うよりまだヒドい、夫婦関係の自給自足!
もう破廉恥を2000キロぐらい通り越したオヤジですよね。
マジな話、だんだん一族の血の濃度が増しすぎて、そのうちバイハのラスボスみたいなやつが生まれないかと気が気じゃないです・・・。

 

メモ5)お気に入り外道スペシャル2

 

  1. ラムジー・スノウ(イワン・リオン)
  2. ジョフリー・バラシオン(ジャック・グリーンソン)

  

ラムジー・スノウ(イワン・リオン)

ゲーム・オブ・スローンズのラムジー・スノウ

 

 

ぶっちぎりで外道NO1のラムジーさん!
生まれつきのドSが、成長の過程でねじれてこじれて、無敵と化したウルトラSだと思うんですが、何らかの決断を要した時、選択肢の中でも最も残酷なほうに舵を切る!

 

なかでもいちばんヒデー!!!ってなるのは、味方のふりしてシオンを一旦逃がしたとこじゃないです?
シオン的に、なまじひと安心してからの~~ド変態の手に落ちる絶望!ときたらもう!


そして他にいくらでも拷問の方法はあったろうに、こともあろうにかつて絶倫を誇ったシオンのナニをちょん斬って、ごていねいに家族に送りつけるというおゲレツさ!!

 

ともかくターゲットをいたぶり楽しむ表情がマジ凄かった凄かった。
嬉々として輝くイワン・リオンの透明な目が美しくて、心底ゾっとさせられました。

しかしこのイワン・リオンさん、ジョン・スノウ役を得る可能性もあったのだとか。
もしキット・ハリントンとイワン・リオンの役が入れ替わっていたら?的なバージョンのGoT、逆に見て見たい気もしますけど、やっぱくちびるの厚みが役柄の分かれ目かな、と府に落ちましたので断念します。

 

ジョフリー・バラシオン(ジャック・グリーンソン)

いや~、器の小ささ、残酷さ、卑怯さ、オバカさ、どれをとっても最高峰のヒールでしたね!
例えて言うなら、ゲーム・オブ・スローンズ界のスネオ!!といってもただのスネオじゃなかったもんね。
ヒール菌が発酵して、より臭みと栄養素が高まったスネオ!

しかも王になり、ジャイアンより偉くなっちゃった発酵スネオ。そのうえ反抗期。

 

ジョフリーはその薄情そうな顔立ちを活かしきって、それはいろいろしでかしてくれたんですが、なかでもサンサに対する嫌がらせのゲスっぷりがたまりません。
最初にカッコ悪いとこを見られてるから、サンサに対して逆ギレして、プライドを守ろうとしてるんですね、たぶん。

 

だからして、外道にふさわしいどんな壮絶な最後が?とアタイの期待は絶好調。
ところがところが。
単なる毒殺であの世行き?
いやそんなあっさり死んじゃうわけ?
もしやゾンビに?え?ならない?

え~~~ガッカリ~~~~。

生前のジョフリーの外道っぷりが完璧だっただけに、本当に残念です。
外道キャラは、死に際がどんだけ悲惨かがもっとも重要じゃないんかい。

  

 

メモ6)推し親子(濃い目)

 

  1. ロビン・アリン(リノ・ファシオリ)とライサ・アリン(ケイト・ディッキー)
  2. エラリア・サンド(インディラ・ヴァルマ)と三人の娘

 

ロビン・アリンとライサ・アリン

 

ロビン・アリンとライサ・アリン

 

ロビンはですね・・・この美貌ながら、キレっキレのダダッコぶりが素晴らしいです!!
夜泣きの激しい赤ちゃんのまま育ってるというキャラなので(多分)、いつも抱っこされてるし、おなかがすいたらわーってなるし、気に入らなかったらギャーってなるし、面白かったらキャハハってなる。
おむつはちゃんと取れてんだろうか?

いやはや、ライサの育て方が独特すぎたんですね、きっと・・。
おかげで出番の少なさを補って余りあるインパクトが発生していますので、ドラマを見ているぶんには、「ライサ、グッジョブ!!」ってなります。

 

エラリア・サンドと三人の娘

 

エラリア・サンド、ただのオベリンの愛人かと思ったら、三人の娘が登場することで、一気に粘着力が増しましたよね。
やっぱ、一本の矢は折れやすくても、三本束ねることで・・・・・・ん?誰か昔おなじコト言いました?

 

続く

 

ぶっちゃけ、そろそろ締めたいんですけど、いくらなんでもここでは終わるに終われない・・・。
まとまりのない単なるメモが、たぶん続くと思います・・・・。 
つーか、ティリオンやブライエニーやマウンテンをメモるまでは倒れるわけにいかない・・・・うっ!

 

 

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