ミーハーdeCINEMA

ミーハーが、盛大にネタバレしながら映画感想をつぶやいてます。

ゲーム・オブ・スローンズ中間報告その3

Game of Thrones Season 1~6 Part3

 

ゲーム・オブ・スローンズのジョン・スノウ

 

 前置き

 

前置きという体裁の言い訳はもう充分やらかしましたので、今回は割愛いたします。

中間報告は私のオツム内の付箋ポイントをメモしてるだけなので、ぶっちゃけ順不同なのですが、一応その1はこちらです。

 

 

さらに、その2はこちらです。

 

 

↓今回の走馬灯はこんな感じに回っております。

 

 

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メモ7)お気に入り道中ペアベスト3

 

  1. ジェイミーとブライエニー
  2. ハウンドとアリア
  3. ティリオンとヴァリス

  

ジェイミーとブライエニー

 

ゲーム・オブ・スローンズのジェイミーとブライエニー

 

ブライエニー・タース(グウェンドリン・クリスティ) が捕虜のジェイミー・ラニスター(ニコライ・コスター=ワルドゥ)をヒモ(リード?)でつないで護送するエピソードが最高でした。
なんつーかこのエピソードって、手負い状態で捕獲された大型犬(ゴールデン・レトリバーみたいな)を、ブライエニーが力づくで散歩させてる感じですよね。

ジェイミーは、洗えばピカピカのフサフサになるんだけど、その時はうっす汚れて野性味増しててキャンキャン文句言ってるワンコ!!
この2人の膝栗毛中に、なんだかんだと連帯感が発生してんの、ウッ萌える~。

 

 

ハウンドとアリア

 

Game of Thronesアリアとハウンド

 

ハウンドことサンダー・クレゲイン(ロリー・マッキャン)とアリア・スターク(メイジー・ウィリアムズ)の親子感っていうのかなぁ、ハウンドの保護者ぶりっていうのかなぁ、これめっちゃほのぼの系じゃない?

アリアにとってハウンドは仇なのに、お互い行動を共にするうちジンワリ情が通じ合っててツンツンだけどデレデレじゃん!お互いめっちゃ気遣ってるじゃん!!てのがバレバレにハミ出してるあたり、傍から見てるとほほえましすぎる。

もしスピンオフするんなら、アリアとハウンドのロードムービーに、時々フランケンマウンテンの横槍が絡む感じでお願いしたいです。

 

 

ティリオンとヴァリス

 

ティリオン・ラニスター(ピーター・ディンクレイジ)とくれば、傍らにはブロン(ジェローム・フリン)というのが満場一致でお似合いペアかなと思うものの、ティリオン亡命(?)の際のむさくるしいデコボコペアの可愛さに、心を奪われてしまいました。

つーか、ヴァリスめっちゃ好き!
子供のころの虐待体験を根に持ちつつも、しっかり肥やし化に成功・・・立派なおエライさんになりました・・・というだけに留まらず、仕事の合間を縫ってちゃっかりと報復相手に地獄を見せてたシーンでは、抱腹絶倒させてもらいました。

ヴァリスのフィギュア探したけどなかった残念~。
もしや、風船で検索したら出てくるかな。

 

 

メモ8)影うっす!!出番が短かったあの人たち

  

マッケンジー・クルックが出てると聞いて、楽しみにしていたのだが、ほんのチョイ出で終わりました・・・。
バーン・ゴーマンについても以下同文・・・。

あと ジョジェン・リード役のトーマス・サングスターくんを、もうちょい長らく見ていたかった・・・。

もうひとつ言えば、ナタリー・ドーマーが出るからには、ラスボス級の存在感が欲しかったです。
サーセイがいずれ消すにしても、あんな十把一絡げにしちゃっていいわけ~?

 

メモ9)その他かっこいい

 

  • ジャクェン・フーガー(トム・ヴラシア)
  • ヤーラ・グレイジョイ(ジェンマ・ウィーラン)
  • オシャ(ナタリア・テナ)
  • ベリック・ドンダリオン(リチャード・ドーマー)
  • ダーリオ・ナハリス(エド・スクレイン)
  • トアマンド(クリストファー・ヒヴュ)
  • リアナ・モーモント(ベラ・ラムジー)

とりあえず付箋だけ貼っておきます。気が向いたら追記するかもしないかも。

 

メモ10)その他ヤバイ

 

  • クァイバーン(アントン・レッサー)
  • ポドリック・ペイン(ダニエル・ポートマン)
  • ベイロン・グレイジョイ(パトリック・マラハイド)

クァイバーンは、いわゆるマッドサイエンティスト枠ですよね。
できれば、マウンテンの改造シーンをじっくり見たかった・・・・。
そしていずれ、倫理やブレーキなどという邪魔なものを放棄し、手腕を発揮していただきたい!!

 

あと、娼婦にお金を受け取らせない男、ポドリック・ペイン!
のほほんとしてるのにどんな猛者より性豪!!
その個性はもっと掘り下げても良いのでは・・・。

 

シオンパパのベイロン・グレイジョイはもう立ってるだけでヤバイ。別枠、別枠。
ぶっちゃけ見た目だけで言えば、ホワイト・ウォーカーと大差ないもん。

 

蛇足

 

今回はかなり駆け足になってしまいました。
本日、やっとシーズン7まで見終わったので、一旦休息の後脳内の主役級キャストの仕分け作業をアウトプットできたらいいなぁ~と思ってるけどどうなるかなぁ~。

 

ともあれアタイはマイペースで気楽にやっちゃいますが、ゲーム・オブ・スローンズに関しては、WEBにめっちゃ頼りになるありがたいサイトが一杯あるのですぞ!

ググれよ、されば開かれん!!

 

どうでもいいけどスターク家

 

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↑にも書きましたけど、リコン(アート・パーキンソン)ですよね。
物語の核をなすスターク家の一員でありながら、あの雑な扱いはあんまりなのでは・・・・。
どう考えても草葉の影で、キャットとネッドが泣いてますよね・・・。