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ミーハーdeCINEMA

ミーハーが、盛大にネタバレしながら映画感想をつぶやいてます。

健忘録的なソレ。美形アクター編Part2

アクター編その2

ここしばらくの間に、描きとめた美形アクターを放流します・・・。健忘録スケッチです・・・。
やりたいことしかやってないのが歴然としておりますが・・・つっこまれないことを祈っています・・・。
言い訳としては、その1と同じ・・・。

ちなみに、その1はこちらです・・・。▼

 

 

ハリー・ヘインズ

ハリー・ヘインズ

The Surface

 

アマゾンプライムで見かけた映画。
たとえ日本語字幕ナシであろうと、美しさだけで見てられる!

この人については、あまし情報がないんですけど、オーストラリアの俳優さんみたいです。
なんといっても、この、ぎょっとするぐらいの透明感!
食パンくわえた遅刻寸前、曲がり角なんかでばったり出くわしたりしたら、その場で食パン喉に詰まらせ死亡するかも!
そのような、凶器のごとき美貌を備えておられる上、髪の毛がまた繊細で美しく、ぶっちゃけ家宝にするから1本ちょうだい!ってぐらいのレベルです。

ともかく現段階においては、日本公開作は確認できないものの、インスタグラムに写真いっぱいあがってるみたいだから、ピピピときたらフォロー推奨。(アタイはツイッタでフォローしときました)

 

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ハイヒールの男

MAN ON HIGH HEELS / チャン・ジン

ハイヒールの男

あらすじ

サイボーグのごときスゴ腕で、無敵の殺し屋警官、ユン・ジウク。
ヤクザのトップにすら一目置かれ、「男の中の男」として、ヤクザの中に隠れファンもいたりする。

そういう濃いキャラですからして、えてして署内ではつまはじきだったりするのが常よね~とか思っていたら、なんとユン様、署内での信頼も厚みバッチリ!という愛されキャラ!

そういうことならノビノビと、思う存分悪者を、ドカドカ血祭りにあげてあげてあげまくりゃー、ええ感じに極悪な、ノワール映画になるんじゃない?

ところが、彼の内面にはその状況に満足できない、知られざる苦悩があったのです。

ある日、おもむろに辞表を出したユン。
その裏には、誰もが予想だにしなかった、切実な目的がありました。

 

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ぼくを葬る

Le Temps qui reste / フランソワ・オゾン

ぼくを葬るのメルヴィル・プポー

 

私は、フランソワ・オゾン監督の映画に対して、好きなような苦手なような、複雑な印象を持っているんですけど、今回は、その世界にすーっと入ることができ、主人公ロマンの傍らに、自分がよりそって居るような(自分、背後霊的な?)落ち着きを感じられて、不思議だったのでございます。

これは、命の三部作の二作目に当たり、「自分の死」を描いているらしい。
オゾン監督自身が、こういう死を思い描いているのかなぁ?

 

 あらすじ

 

ロマン(メルヴィル・プポー)は売れっ子の写真家で、まだ31歳という若さにもかかわらず、余命3ヶ月を宣告されます。

ハリウッド映画のような、激しい動揺を表すシーンはないんだけど、死の宣告を受けたロマンの見る景色は確実に一変します。

そこには、いつもと変らない光景。
昨日の続きに身を置きながらも、宣告を受けたその瞬間から、未来に向かって生きるのではなく、命の終わりに向かって、生きることになるのです。

つまり、死の時に至る過程を、ロマンがどのように過ごしたか、という物語。

 

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